年齢とともにお腹は出てバストが小さくなる理由

年齢とともに出るお腹と小さくなるバスト

若いころにはなかった多はずの、お腹のお肉。いったいいつの間にこんなことに・・

 

さらに、お腹の肉に対して、バストはしぼんで垂れてしまい、もうすっかり・・・

 

 

 

いったいどうして、年齢とともにお腹は出てきてバストは小さくなってしまうのでしょうか。

 

もともと、女性の体形は本来丸みを帯びているものですが、年齢を重ねるにつれて丸みを帯びてほしいところにはなくなり、帯びてほしくないところが目立ってしまうようになるのはなぜなのでしょうか。

 

よく、メタボリックという言葉を聞きますし、それなりの年になれば、健康診断に行くたびにその数値を、誰しもが心配する言葉です。

 

医学的に、おへその周りをぐるっと測って、女性は90センチ以上あるとメタボ体質と診断されるそうです。

 

お腹の周りの脂肪のたるみ、これは、出産経験の有無にかかわらず、年齢とともにたるんでいきます。

 

 どうしても年にはかなわないのか、原因としては、おなかの周りの皮下脂肪を支えている筋力が低下したためたるんでしまう。

 

 基礎代謝力が低下して、脂肪が燃焼しにくくなり、腹回りに付いてたるんでしまう。

 

 年齢とともにコラーゲンが不足して、肌の弾力がなくなりたるみの要因となる。

 

などさまざまな原因が挙げられます。

 

体外的な理由では、食べ過ぎや運動不足が引き金になっています。

 

たくさん食べていないのになぜ?と、思いますが、基礎代謝力は年齢とともに低下してしまうので、同じ量を食べていたとしても若いころよりも貯蓄してしまいやすくなるのです。
では、お腹の脂肪同様、バストもサイズアップするのではないの?むしろお腹と反対に、バストは小さくなってしまってきているのはなぜ?と、おもいますよね。

 

問題は、女性ホルモンにありました。

 

女性ホルモンは、思春期になると腦下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌され、卵巣から女性ホルモンが分泌されます。それにより女性らしい丸みを帯びた体に発育したり、初潮が始まったり、胸が大きく発育したりと成長を導きます。

 

女性の体は、ホルモン的にも丸みを帯びる体質を持っている、ということは、裏を返すと、脂肪が付きやすい体質であるということです。その女性の体の中でも、おなかの周りは特に脂肪が付きやすいとされています。

 

では、脂肪でてきているバストは、大きくなるはずと思いますが、体の脂肪が増えるのに対し、遺伝的な要素から、胸の脂肪細胞が少ない場合には大きくなりにくいのです。

 

この様な理由から、年齢とともにお腹は出てきてバストは小さくなっていってしまうということは、生物学的に立証されています。

 

ということは、ある程度の年齢とともに、ある程度の現実を受け入れなければいけないのか、もしくは、こうなることを意識して、自分なりに、気を付けながら対策をとるということもできるわけです。

 

この先年齢は重ねなくてはならないにせよ、女として生きていくからには、諦めずに、事前にどうしたらいいのか万全に対策を取って、年齢に負けない美しい健康的な体を維持していけるよう努力していきたいものですよね。

 

そんな方には、ある方法を試した直後からバストサイズが大きくなる方法をご紹介します。

 

この方法であれば年齢とともにどうしても小さくなってしまうバストだろうが関係ありません。

 

どうしてもバストアップしたい方のみ下記をご覧ください。

 

 

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