手術以外で胸の下垂を改善する方法

手術なしで下垂したバストを改善する方法

バストは、ただサイズが大きければいいというわけではありません。
その形とハリ、弾力などすべてのバランスが大切なのです。

 

バストが上向きで、ハリがある女性は、それだけで年齢も実際よりも若く見られがちです。

 

では、バストが年々下垂してしまうのは、なぜなのでしょう?

 

産後の授乳による影響。
カップがあっていないブラジャーをつけていたため。
加齢による自然現象。
ノーブラの時間が多い。
そして、誰にも共通しているのは、重力による影響が考えられます。

 

では、一度下垂してしまったバストは、もう元通りにならないのでしょうか?

 

元通りにする方法といわれると、一番初めに思いつくのは、美容整形による下垂乳房形成ではないでしょうか?

 

これは、手術によりバストの大きさを変えずに、余分に垂れ下がってしまった皮膚のみを切除して縫合するというものです。その後、さらに手術をして、豊胸することでボリュームも回復できるという整形手術です。

 

美容整形による豊胸術は昔からよく知られており、一般知識の中で、バストの成型といわれると、思いつく方も多いと思います。

 

しかし、手術による整形は、確実な結果が得られる代わりに、入院が必要であったり、全身麻酔のリスクやオペに対するリスク、術後の経過の心配や、周囲の人に知られてしまう、コストがかかるなどの面で、なかなか踏み込みにくい手段でもあります。

 

他には、最近よくネットで出ている方法で、バストの張りを取り戻すサプリメントやクリームなどが売られていますが、反響があるという書き込みの裏には、後遺症、副作用があったという話も上がっています。

 

正規に認められた医療品ではないため、効能や反応に対する立証があいまいなところがあり使用するには不安がよぎります。

 

矯正下着なども市販でありますが、バストの改善というよりは、現状維持のためのものが多く、つけているときには安定しますが、根本的にバストの下垂を改善してくれるわけではないようです。

 

 

やはり、安全で確実な方法となると、自分の力で、自分の体を改善していく方法が、最適なのではないでしょうか。
多少の時間と努力がいるにせよ、体全体が改善されるのであれば、バスト以外の美容効果も期待できます。

 

バストが、下垂してしまう大きな理由の一つに、胸のリンパ線の血流の悪さという要因もあります。

 

普段の生活の中では、腕を大きく動かしたり、高く上げたりという運動はあまりありません、肩から下のリンパ腺や血行の流れは常に日中下に向かってしか流れずに、滞ってしまいがちになります。
特にバストにとっては重要な、わきの下にあるリンパ節の流れが悪くなることで、老廃物を体内に貯めてしまったり、むくみの原因になってしまったりということが起こります。
これが、バストの下垂を引き起こす原因となります。
上腕二頭筋のあたりに、余分な肉がダボついているということは、すでに、老廃物をためもんでいるという証拠です。

 

この血流の悪さを改善できれば、バスト自体も血行が良くなり、乳腺が活性化し、バストの張りも回復できるということです。

 

改善するためには、バストにマッサージをしてあげるのが良いようです。

 

ただし、このマッサージも、素人判断で、適当に行ってしまうと逆効果にもなりかねるリスクがあるので、専門家たちが作った資料などを基に確実に行った方が良いでしょう。

 

インターネットでも、一日数分でバストアップができるエクササイズなどを紹介したDVDが販売されているので、参考にするとよいかと思います。

 

一日も早く、バストの悩みを解決できるよう、手遅れになる前に実践してみましょう。

 

 

>>手術なしで下垂を改善する方法はコチラ

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