産後に小さくなったバストは元に戻らない!?

産後に小さくなったバストは元に戻らない!?

嬉しい出産を終えてかわいい赤ちゃんとの幸せなひと時、育児に奮闘しながらの一年間。
授乳も終わり、いよいよ赤ちゃんはご飯を食べれるようにステップアップする段階です。
出産さんからここまで駆け足で赤ちゃんのために生きてきたお母さんは、自分のことは二の次、赤ちゃんがいると育児メインの生活なためオシャレも化粧も控えがちになるはずです。

 

そして一年たった今になって、ようやく女性としての時間が訪れてみてふと気が付く…。

 

あれ、私のおっぱいこんなだったっけ?

 

出産後のお母さんのおっぱいは、授乳のために色々な変化を遂げます。

 

よくある変化は、乳首の大きさ、色、形が変わってしまった。乳輪がとても大きくなった。
バスト全体が垂れてしまった。小さくしぼんでしまった。左右の大きさが違ってしまった。などなど

 

授乳期が終わると、胸に張り巡らされた乳腺が役目を終えるので活動が弱まり母乳を作ることをやめていきます。
一度伸びた皮膚は元には戻らないのでそれに伴いバストがしぼむ、垂れさがってしまうという現象が生まれるわけです。

 

昔、日本の古典で「垂乳根の母」という単語を習ったかと思いますが、まさにそれです。
母となったからには、乳が垂れるのが当たり前というのは昔から変わりないようです。

 

 

産後のバストを元のバストに戻すには?

 

では、この小さくなってしまったバストはもう以前の出産前のようなバストに戻ることはできないのでしょうか?

 

授乳中にはあふれんばかりのボリュームがあっただけに、そのギャップは耐えられない思いです。
改善方法は、胸にある程度の脂肪(バストとの元)を蓄えたうえで、バストラインを美しくするための大胸筋を鍛えることです。

 

バスト自体は脂肪でできていて、形を作り上げることはできません。バストの形を作っているのは、その土台となっている大胸筋です。

 

加齢など様々な理由により体の筋肉は衰えます。これをほったらかしておけば、当然産後の惨めなバストはそれなりの結果を受け入れるしかないわけです。
「垂乳根」が現実的に起こってしまうというわけです。

 

逆にそうならないためには、皮膚を健康に保つ栄養素を取り入れることやスキンケア、バストアップのエクササイズ、マッサージなどを積極的に取り入れ実践していく必要があります。

 

簡単な、大胸筋を鍛えるエクササイズで、タオル回しというのがあります。

 

方法はカンタンです。

 

タオルを胸の前で腕を広げて両サイドを持ちます。
そして、腕を真っ直ぐにして下におろします。
腕を伸ばした状態で、タオルを水平にしてゆっくり胸の前まで持ち上げます。
タオルがたるまないように気を付けながら、頭の上まで持ち上げます。
そのままタオルを後ろに回します。

 

これをゆっくりと深呼吸しながら繰り返し行うことで、大胸筋が鍛えられます。

 

ほかにも調べてみると、エクササイズや栄養の情報など簡単でわかり易い紹介が最近では多く見受けられます。

 

 

結論は、授乳後のバストダウンはまだ十分改善できる可能性があるということです。

 

ぜひ自分に合った方法を見つけて諦めずに元通り、もしくはそれ以上のバストアップを目指しましょう。
母として輝いている女性であれば、子供たちの育みにも幸せをもたらしてくれることと思います。

 

そこで、産後にバストが小さくなった方にお勧めしたいバストアップ方法があります。

 

産後で体力が落ちてしまった方でも問題ありません。

 

なぜなら、お家でリラックスした状態で実践できるからです。

 

下記の方法を参考にしてください。

 

 

>>産後のバストを元のバストに戻すエクササイズはコチラ

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